著籍・解説 ー現在

  • Yutaka Amao “Viologens for Co-enzyme of Biocatalysts with the Function of CO2 Reduction and Utilization (Highlight Review)” Chemistry Letters, 2017 in press
  • 日原 由香子,朝山 宗彦,蘆田 弘樹,天尾 豊,新井 宗仁,粟井 光一郎,得平 茂樹,小山内 崇,鞆 達也,成川 礼,蓮沼 誠久,増川 一 ”多彩な戦略で挑むシアノバクテリア由来の燃料生産-持続可能な第三世代バイオ燃料生産の最前線-“化学と生物 55, 2017, 88-97
  • 天尾 豊 “生体触媒を用いた人工光合成:二酸化炭素の資源化” 機能材料 37, 60-65 2017
  • 天尾 豊 ”太陽光エネルギーを利用したアルコール燃料生成“クリーンエネルギー 2015, 11, 41-46
  • 天尾 豊 “人工光合成による二酸化炭素の有効利用技術”月刊マテリアルステージ,2015, 15(1) 22-27.
  • 天尾 豊 “6.6.6バイオ触媒”化学便覧 日本化学会編 『化学便覧 応用化学編 第7版』(2014)99-100 
  • 天尾 豊 “光合成器官-触媒複合型人工光合成系を利用した光エネルギー変換技術” 触媒,56(4)244−249,2014 
  • 天尾 豊 「第2節 光合成器官・触媒複合型人工光合成システムの開発」光合成研究と産業応用最前線、299-306 NTS (2014). ISBN
  • 天尾 豊 「第1節 ソーラー燃料・物質生産のためのハイブリッド型人工光合成技術」 人工光合成 実現に向けた最新技術、261−269、情報機構 (2013). 
  • 天尾 豊 “光合成器官を利用した分子デバイスによる水素製造及びバイオ燃料電池への展開” 水素エネルギーシステム 38(1)38−42(2013)
  • 天尾 豊 "結晶構造解析から見えてきた酸素耐性ヒドロゲナーゼの 鉄-硫黄クラスターの仕組み" 生物工学会誌 2012 90(9) 591
  • 天尾 豊 "第11章 藻類由来光合成機能を利用したバイオ燃料変換系への展開" 微細藻類によるエネルギー生産と事業展望 シーエムシー出版 2012 88-93
  • 天尾 豊 "光合成色素タンパク質を用いたデバイス開発" BIO INDUSTRY 29(1) 2012 34-41
  • 天尾 豊 "二酸化炭素を燃料化する人工光合成系" 光化学 42(3) 2011 107-113
  • 天尾 豊 "葉緑体の再構成・組織化および光エネルギー変換材料への展開" 高分子 60(10) 2011 745-746
  • Yutaka Amao "Solar Fuel Production Based on the Artificial Photosynthesis System" ChemCatChem, 2011, 3, 458-474
    DOI: 10.1002/cctc.201000293
  • 天尾 豊 "太陽光を利用した大豆成分オリゴ糖廃液からの水素製造技術に関する研究", 大豆たん白質研究, 13, 2010, 66-69
  • 天尾 豊 "酵素を用いた燃料電池"  酵素利用技術大系 2010 910-913
  • Yutaka Amao "Photochemical and enzymatic carbon dioxide fixation in aqueous media" Current Topics in Biotechnology, 2009, 5, 71-81 DOI:
  • 天尾 豊 「2章低炭素燃料生成システムを目指した人工光合成」,CSJ Current Review, 人工光合成と有機系太陽電池, 日本化学会編, 2010, p46-51。
  • 杉森大助,小山純弘,松井栄樹,天尾 豊 「生物化学」,森北出版。
  • 天尾 豊 「光合成モデル系の構築」,触媒技術の動向と展望2010, 第1篇 研究動向[3]生体・錯体触媒, 2010, p24-34。
  • 天尾 豊,「バイオマスと可視光を利用した水素製造-光エネルギーを駆動力としたバイオマス-水素変換システム-」,配管技術, 2010, 52, p16-21。
  • 天尾 豊,「葉緑素を用いたバイオ水素製造および燃料電池への展開」,化学工業, 2009, 60, p45-50。
  • 天尾 豊,「デンプンを原料とした光駆動型バイオ水素生産と燃料電池への展開」,バイオサイエンスとインダストリー, 2009, 67, p258-262。
  • 天尾 豊,「バイオマスと可視光を利用した水素製造と燃料電池への展開」,石油学会ペトロテック, 2009, 32, p323-327。
  • Yutaka Amaoand Ichiro Okura, "Optical Oxygen Sensor Devices Using Metalloporphyrins", Journal of Porphyrins and Phthalocyanines, 2009, 13, pp1111-1122.
  • 天尾 豊,「人工光合成に基づく光水素発生反応」,光化学, 2008, 3, p169-176。
  • 天尾 豊「光と糖類で発電するバイオ燃料電」,燃料電池, 2008, 8, p22-27。
  • 天尾 豊,「光合成を基盤とした光エネルギー変換技術の現状」,化学工業, 2008, 59, p7-13。
  • 天尾 豊,「特集 バイオ高分子の新潮流 光で機能するタンパク質-光合成器官を用いた光電変換系-」,高分子, 2007, 56, p211。
  • Yutaka Amao and Ichiro Okura, "Optical Oxygen Sensor (O13)", Chapter 18, Encyclopedia of Sensors edited by Craig A. Grimes 2006, pp227-237.
  • Yumi Takeuchi and Yutaka Amao, "Materials for Fluorescence Pressure-Sensitive Paint" , in Chemical Sensors & Biosensors edited by Guillermo Orellana and Maria C. Moreno-Bondi, pp303-322.
  • 天尾 豊,「機能性色素としてのフタロシアニン」,第4章, 「起電力の測定」,アイピーシー,2004, p475-490。
  • Ichiro Okura and Yutaka Amao, "Metal Complexes and Metals in Macronolecules" , Chapter 10, "Physical and Optical Sensors", WILEY-VCH, 2003, pp.405-428.
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「航空機空力抵抗評価のための高分子プローブセンサー」,高分子,52(7),2003,p462-465。
  • 天尾 豊,「多糖類を材料とした生物工学的水素生産」,高分子加工,52(5),2003, p37-41。
  • 天尾 豊,「フッ素系高分子薄膜を利用した光学酸素センサーの特性」,高分子加工,50(12),2001, p547-552。
  • 天尾 豊,「感圧塗料の測定原理-機能性分子センサーの調製と特性」,可視化情報学会誌,21(83),2001, p209-215。
  • 天尾 豊,「バイオマスを利用した生物工学的水素生産」,化学と工業,54(4),2001。
  • 天尾 豊,「物体表面温度測定技術の開発-サッカーボール状分子フラーレンを利用した新技術-」,NAL航空宇宙技術研究所研究ニュ-ス,2001, 4。
  • Yasuhiro Egami, Keisuke Asai, Yutaka Amao, Atsuhiko Fuji, Norikazu Teduka, and Masaharu Kameda, "Visualization of the leading-edge vortices on a delta wing by using pressure sensitive paint", Album of Visualization, 17, 2000, pp9-10
  • Yutaka Amao and Ichiro Okura, "Photocatalysis-Fundamentals and Applications", Chapter 18, "Sensitization by Metal Complexes towards Future Artificial Photosynthesis", Kodansha-Springer, pp293-307.
  • Yutaka Amao, "Photochemical and Photophysical Properties of Platinum Porphyrin in Polymers - Application for Optical Oxygen Sensing Material", Reports on Progress in Polymer Physics in Japan for 21st Century, 2000, pp855-866.
  • Yutaka Amao, "Optical Sensor System for Oxygen Pressure on Solid Surface Using Photofunctional Materials", 1998-2000 Research Progress, pp30-31.
  • 宮川 聖子,朝倉 則行,天尾 豊,蒲池利章,大倉 一郎,「電子移動過程解析法」,ポルフィリン,9(1),2000,p19-24。
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「色素化合物の発光:蛍光とりん光」,化学と教育,48(5),2000,p316-319。
  • 天尾 豊,「ガンの光線力学治療中,細胞内の酸素濃度はどう変化するか-パラジウムポルフィリンの発光を使って酸素濃度を測定-」,化学と工業,52(12),1999,p1516-1517。
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「表面酸素圧測定用光学センサーシステムの開発」,表面,37(8),1999,p25-33。
  • 天尾 豊,「フラーレンの光励起過程を利用した酸素分圧センサー」,応用物理,68(9),1999,p1042-1045。
  • 天尾 豊,「パラジウムポルフィリン薄膜を用いた固体表面の酸素圧センシング」,NAL航空宇宙技術研究所研究ニュ-ス,483(6),1999,2。
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「色素を用いて空気圧を測る」,現代化学,338(5),1999,p43-50。
  • 天尾 豊,「サッカ-ボ-ル化合物『フラ-レン』を使った固体表面の酸素濃度測定に成功」,NAL航空宇宙技術研究所研究ニュ-ス,474(10),1998,2。
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「シリ-ズセンサ-テクノロジ-第21回金属ポルフィリンを用いた酸素濃度センシング技術」,蛋白質核酸酵素,43(9),1998,p1492-1496。
  • 天尾 豊,大倉 一郎,「生体モデルポルフィリンの光電子移動過程」,表面,34(8),1996,p459-466。
  • 熊沢紀之,天尾 豊,馬籠信之,「脂質二分子膜の電気測定 ―GP-IBインタ-フェイスを利用した計測プログラム並びにデ-タ処理プログラムの作製―」,茨城大学教養部紀要第24号,1992,p83-102。